も気分が乗らなくて、
(その前にジムに行くつもりだったんだけど、それもキャンセル)Blogを俳諧。
ビビっとくるBlogがあったんで覚書含めて紹介。
スミス的なもの、素子的なもの、あるいは、ネットは世界をつなげるのか?
私は普通の人に比べてアニメに対して偏見が少ない。
おもしろいと思えば、特撮モノで見る(だろう。今のところないけど)。
攻殻機動隊はその中でも、かなり好きなほうだ。
SF
派手なSF、アクションだけの中に組み込まれた人間性の表現
自分の思考を超えるストーリー展開
ストーリーに組み込まれた主張
これらの私の琴線にビンビンというか(たぶん、琴なのでこの表現が正しいと思うが)
ガリガリと掻き鳴らす。
「ストーリーに組み込まれた主張」に関しては、アニメーションより漫画のほうが好
きだ。
あまりに複雑で、頭のいい人には理解できるのかもしれないが、私にはアニメーショ
ンでは
あまり汲み取ることができなかった。
(詳細は買って読んでくれ。広大なネットだけでなく、デジタル新しい考え方を感じ
るかもしれない)
その主張というものがここで書かれている「素子的なもの」と言われているものだと
思う。
そして、その「攻殻機動隊の実写をつくるだ」と監督が言ってつくられた「マトリク
ス」。
(スポンサーに言葉で理解してもらえなかったため、「攻殻機動隊」を見させてこれ
の実写版をつくると説明したらしい)
この「スミス」というのは、その素子の逆のキャラクターらしい。(詳細は、記事を
読んでくれ)
これらを比較するのは、非常におもしろかった。
また、昨今のテキストサイトブームやBlogブーム、または、最近話題のWinnyなどP2P
など
ネットを通した新しい概念を理解する糸口が見えそうな気がする。
再掲:成功するインターネットソフトウェアエージェント論
上記の参考としてリンクされていた。
実は、掲載されていたテキストファイルは、まだ読んでない。
記事を読む限り、上記と同様にネットを分析し、新しいネット・社会の潮流を考えた
ものらしい。
近いうちに読んでみたい。
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